| Q(MS-371) 投薬について | manmarujiji 2020.6.22-13:51 |
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| Q | 男性、66才
20歳の時に発病。再発を繰り返しながら現在に至ります。 現在の症状は,複視,左上下肢の脱力,感覚異常,歩行は杖歩行です。
長い間,βフェロンの筋注をしてきたのですが,再発し,転院。 そこで,テクフィデラに薬を変えました。しかし,白血球とリンパ球が減り中止。 コパキソン筋注に変更しましたが,やはり白血球とリンパ球が改善せず,今,薬を止めています。 こうした状態の時に,年齢や経過(46年)等から再発を止めるお薬は使用しない方が良いでしょうか。なお,MRIでは異常が確認されず,医師に「難しい」と言われています。 ご助言頂ければ幸いです。
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| A | 返事が遅れ申し訳ありませんでした。 年令記載がありませんでしたが、文面からは20才発症から46年経過し、現在66才です。 杖1本が必要で、他症状もあり、軽症とは言えません。
経過年数が長く、中等度の障害があり、男性でもあり、二次進行型への移行が懸念されます。 治療は可能ですし、続けるべきですが、治療選択が問題であり、判断の材料が不足しています。
白血球、リンパ球の数字、動きなど、本当に中断が避けられないのか、実際のデータが必要です。最近の再発の有無、緩徐進行増悪が有るか、無いか、MRI検査の頻度、所見なども重要です。住んでいる地域にも左右されます。 現在の先生の意見が納得いかないなら、医師を変更するべきでしょう。 電話相談可能な地域なら、相談をしてください。
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