| Q (MS-374) MSと診断されてからの現状と、進行具合や治療法は正しいのか? | だー 2020.8.18-15:46 |
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| Q | 2020年2月に突然左手足と左足に痺れが発生し、左手は握ることができなくなり左足は足首を曲げることができなくなり病院で検査した結果、MSと診断されました。 入院してからステロイドパルスを1週間に3日間を、2週にわたって行い左手も握力が戻り、足首も曲げられるようになり退院できました。それから約半年後、8月頭に左足のひざに力が入りにくい感じが続き、診察を受けたところ再発の疑いがあるとのことで再度入院しました。今回はステロイドパルスを1周だけ行い、症状もほとんどなくなり足の指部分にほんの少し痺れが残るくらいまでおさまり退院しました。 1度目の入院から、コパキソンの治療が始まりました。その後の再発での入院から現在はテクフィデラでの治療に変わったところです。まだテクフィデラを服用してから2日目という現状ですが、現在の治療法を続けていくことで良いのか不安で質問させていただきました。
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| A | 現在の日本で利用可能なMSの長期再発・進行防止治療薬には6種類あり、効果の高い順序は、ナタリズマブ (タイサブリ)、フィンゴリモド(ジレニア、イムセラ)、ジメチルフマル酸(テクフィデラ)の順で、4番目はコパキソン、ベタフェロン、アボネックスで、ほぼ同列です。 貴方の現在の治療、テクフィデラで今後長期に再発、進行を完全に抑制できるかどうかを予測するには、臨床データの詳細、MRIデータを直接見ることが必要です。 先ず貴方の先生に質問をするべきですし、その根拠をも聞くべきでしょう。
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