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診断と治療のポイント

2018/2/5更新

  • 関西多発性硬化症センターではアジアで最多数、1200人以上の多発性硬化症、視神経脊髄炎、抗MOG抗体疾患の患者様を治療しています。 これら疾患には類似点が多いのですが区別することが重要です。治療が異なります。
  • 早期の正確な診断にもとづく治療で、進行をほぼ完全に停止させることが、ほとんどの再発型の患者さんで可能となっています。
  • 治療に関連し稀に発生する進行性多巣性白質脳症(PML)を防ぐため、事前の検査で将来発生の可能性の有無とその程度を調べます。 可能性の有る場合は対策や治療変更の相談をします。
  • 2017年2月から安全で効果も高いMSの新しい経口薬ジメチルフマル酸(テクフィデラ)が利用開始となり、選択が拡がりました。
  • NMOsd、抗MOG抗体疾患ではステロイドをほとんど使わない経口薬治療で副作用無く、ほとんどの方で長期に再発が防止できています。
  • 稀な状況で既存薬で治療困難な場合、MS、NMOsdの有望な新薬治験に参加が可能です。
  • 通常の職業生活、妊娠と育児、海外旅行、希望のある生活を目指しましょう!

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